どうぶつたちのクリスマス
クリスマスの夜、動物たちが集まってイエスの誕生を祝福するというお話です。ライオンやクマ、魚や虫まで集まります。ヘビまで入っていたのは意外でした。聖書の中では悪者扱いですからね。お祝いするときは、あまねくすべての動物が一緒なんですね。ところで、魚はどうやって馬小屋まで行ったのかな(^∀^)
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クリスマスの夜、動物たちが集まってイエスの誕生を祝福するというお話です。ライオンやクマ、魚や虫まで集まります。ヘビまで入っていたのは意外でした。聖書の中では悪者扱いですからね。お祝いするときは、あまねくすべての動物が一緒なんですね。ところで、魚はどうやって馬小屋まで行ったのかな(^∀^)
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パンプキンハウスで暮らす人形のセサニーとナイシーのクリスマスのお話、お友達の人形をパーティーに招待したり、マリオネットショーを見たりと楽しいクリスマスの様子が描かれています。ゾウのエフィリーは忘れられちゃったけど、ネズミはケーキとピーナッツとどっちが好きと答えたのかな。
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イエス・キリストのうまやでの誕生を描いた本です。以前、偶然本屋でみつけたバーバラ・クーニーさんの本クリスマス、この絵が好きでまた本屋さんで探してきました。こっちの本は鮮やかな黄色も使われていてきれいです。「うまや」ということで、いろんな動物も出てきますが、牛も馬も優しい顔をしてかすかに微笑んでいます。それでいて、エッチングの線が神聖な雰囲気をだだよわせていて、また一つ宝物を見つけたような気がしました。
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子ぶたのOLIVIA
がクリスマスにお手伝いをするお話ですが、お手伝いになっているのかどうか・・・という感じです。暖炉の前でサンタを待ったり、雪のクリスマスの朝、プレゼントに、雪だるまと楽しいクリスマスがつづられています。ラフな子ぶたの絵に写真が組み合わされているのが意外と合っていて面白い絵にもなってますよ。それにしても、OLIVIAの自画像でかいな。
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サンタさんの白い猫がソリから落ちてしまうお話、もちろん猫ちゃんはサンタさんのところに戻ってきますが、この白い猫の絵がかわいいです。丁寧に猫の毛が描かれていてふかふかしてそうで触りたくなるくらい。それだけじゃなく、ツリーのイルミネーションやモミの木の葉まで細かくかかれていて、眺めるだけでも楽しい1冊です。
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もうすっかり冬も遠ざかりましたが、この本を見てしろいふゆの情景を思うのもいいですね。とはいっても、今年の冬はあまり雪も降らなくて暖冬でした。寒いのは大変だけど、雪で白くなる街の情景、凍った水溜りをつついてみたり、地面から立ち上がる霜柱を踏んでみたり、冬もちょっとだけ楽しいことがあります。クリスマスとは限らないけど、寒さの中にそんな楽しさを思いおこさせてくれる本です。
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去年、六本木のクリスマスマーケットで買ったしかけ絵本Here Comes Santaです。表紙のサンタさんがかわいいですが、以前買った日本語版「サンタさんがやってきた
」と表紙の色が違うので、ほかに違いがあるのか買ってみました。

最初は、違うのは色だけかと思ったんですが、英語版は☆のような雪が降ってますが、日本語版は○になってます。英語版のほうが落ち着いた感じでいいなぁ。中身はもちろん全部英語、しかけも同じ・・・かな。あっ!サンタさんが煙突に入るところで、家の中で眠っている子供が、日本語版では片目がしっかり明いてるのに、英語版では半目になってました。でも、この半目の状態、おもいっきりページを開かないと見えないんですよね。日本語版では目を開けているのをわかりやすくするのに、しっかりあいてる状態にしたのかな。ちょっとした違いと表紙の色はお国がらでしょうか。
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クリスマスのお話なんですが、サンタクロースも、クリスマスツリーも出てきません。これはメキシコで行われるポサーダというクリスマス行事に「ヒビの入ったつぼ」が使われるお話です。ヨセフとマリアがベツレヘムで部屋をもとめて宿屋(サポーダ)をたずねて歩いたことにちなんだものだそうです。

同じように作られたのに、窯で焼いたらヒビが入ってしまった「つぼ」ほかの「つぼ」がきれいに色づけされて、人々の役に立っているのをうらやんでいます。そんなヒビのはいった「つぼ」もクリスマスに役に立つときがやってくるのです。
メキシコの楽しいクリスマス行事がわかる絵本です。そういえば、昔のクリスマスツリーはリンゴやナッツを下げておいて、子供たちがそれと取ったと本で読んだことがありますが、お菓子をみんなで取るというのは、それに似てるのかもしれないですね。
ところで、来週から六本木ヒルズ・大屋根プラザでクリスマスマーケットが開かれます。去年もやってましたが行きそびれたので、ことしは絶対いきたいです。
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クリスマスというそのものずばりのタイトルですが、この表紙と挿絵が気に入って買ってしまいました。表紙はロウソクにちょっと黄色が使われてますが、中の挿絵は、黒、赤、緑のシンプルな色使いです。多分版画だと思いますが、今こういう絵は見なくなりました。なんだか新鮮な感じがします。
肝心の内容ですが、キリスト誕生の物語から始まって、クリスマスとサンタクロースの起源、ヨーロッパ、アメリカでのクリスマスの風習、イエスと動物との話など、そんなに分厚い本でもないのに思ったより内容が濃くて驚きました。クリスマスに関する豆知識が豊富に入っています。
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母から息子への愛の歌、そして、その息子からその子へ、永遠と続いていく歌。
ニュースを見てると、なんだか悲しい事件が多すぎます。
愛は、自分が何かしなくても、どこかから来るもの、だれかがくれるものだと思わずに、愛は、与えるもの、与え続けるものだということを、クリスマス
に考えてみたい、そんな本です。
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リサとガスパールが、バラディ先生へのクリスマスプレゼント
をつくるお話。プレゼントが次から次へと変化します。リサとガスパールは知ってましたが、本を買ったのはこれが初めて、ストーリーはかわいいけど、絵は全体的の落ち着いた色調で意外な感じを受けました。ストーリーの明るさとバランスがとれてるのかな。先生のプレゼントのはずだったのに、ジャン・クロードになってるところがほほえましいです。
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エリという彫刻家が創り出す木彫りの小人ウイミック、ウイミックたちは、毎日互いにシールを張り合っていた。すばらしいものには金色のシール、みすぼらしいものにはネズミ色のシール、主人公のパンチネロはネズミ色のシールばかり、そんなパンチネロが金色のシールでもない、もちろんネズミ色のシールでもない、大切な何かに気づくお話です。
実は、お話の中にクリスマス
に関することは出てこないのですが、贈り物をする大切な日に、本当に大切なものは何なのか伝えることができる素敵な本です。金色のシールじゃない大切なものは何なのか、この本で確かめることができると思います。
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サンタさんがみんなのお家にプレゼントを持ってくるというお話です。クリスマスのしかけ絵本はシンプルで、これはこれで素敵ですが、こちらはクリスマスリース
や、8頭引きのトナカイが印刷もされて豪華です。本からプレゼントが飛び出してきますよ。
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サンタさんの笑顔がかわいい飛び出し絵本です。CHRISTMAS のスペルのアルファベットととった言葉にちなんだものが飛び出してきます。ストーリーはありませんが、ページをめくって次に何が飛び出してくるのかなとワクワクする本です
。仕掛け絵本というと大きいものを想像しますが、実際は結構小さいです。ちょっとした贈り物にも向いてると思います。
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地球温暖化とはいえ、めっきり寒くなってきたので、この本を取り上げました。おじいさんが森で落としたてぶくろに動物たちが集まってくるというお話です。最初にやってくる小動物はともかく、オオカミ、イノシシは物理的に不可能なのですが、子供だとこういうのも素直に受け入れられるんですよね。こんな気持ちを忘れない大人でいたいものです。
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寒い冬の日、もうすぐゆきのクリスマス、クリスマス
がやってくるまでのお話です。きっとターシャが子供のころは、こんなふうに、雪の日は遊んで、クリスマス
がくるのを待っていたんでしょうね。ネズミまで楽しい夢をみてます。ごちそうのおこぼれにありつけたのかな。
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クリスマスの本といったらこの「クリスマスのまえのばん」は外せないです。もともとは「セント・ニコラスのおとずれ」という題だったそうですが、いつのまにか「クリスマスのまえのばん」と呼ばれるようになったのだそうです。挿絵はもちろんターシャ・テューダー、この挿絵、光ってますね。きれいです。不思議なほど明るい雪の日の夜、ばら色のほっぺたをした小さいサンタさん、雪ということは、こごえるほど寒い日のはずなのに、不思議と温かみを感じます。真冬に開いてみても同じように感じられることでしょう。

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五味太郎さんの本です。「てんしさまがおりてくる―それはクリスマスのよるのこと」というタイトルのように、星の輝くクリスマス
の夜、天使がおりてきて動物を清めます。清められた動物は、また違う動物を清めます。そして最後に清められるのは・・・というかわいいお話です。一番最後まで読んで本当に清められるのは、読んだ人でありますように。
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世界で一番の贈りもの、1914年、第一次大戦、西部戦線で向かい合うイギリス軍とドイツ軍の兵士が、最前線でともにクリスマス
を祝ったというお話です。本では、主人公が古い机を手に入れて、それを修理していると手紙の入った箱を見つけるという始まりになっています。自然発生的に始まったクリスマス休戦というのも感動的ですが、手紙を見つけた主人公が持ち主に届けるというのも感動です。この手紙「ジムからの最後の手紙」として封印されていました。ということは、ジムは帰ってこなかったのかな。
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環境保護を訴える活動に取り組んでいるスカンジナビア政府観光局のプロジェクトの主人公グリーンサンタのお話、グリーンサンタストーリー
として公募をしていて、その公募作品大賞作が「みどりとサンタ」です。
日本人のみどりが、ひょんなことからデンマークにいるサンタと出会い、そりに乗ってサンタの友達に会う、その70年後、最初に出会ったときの約束を果たすために、今度はサンタがみどりのところにやってくる。70年と息の長いお話ですが、年をとってからもサンタに出会えるかもという夢をもたせてくれる温かいお話です。本の最後には、グリーンサンタの家があるデンマークの歴史、世界遺産、クリスマス
などが紹介されています。
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去年のクリスマスシーズン
にこのスズキコージさんのクリスマスプレゼントンを見つけたとき、理由もなく、何かいいものを見つけたような気になりました
。この表紙の絵、なんだかひきつけられるものを感じます。ストーリーは、主人公のメリーが、歩く雪だるまを追いかけてプレゼントンおじさんの村に迷い込むというかわいい冒険のおはなし。

表紙と同じように、中の挿絵も紺色を基調としたものになっていますが、不思議と暗い雰囲気がありません。むしろ、この先のストーリーに何か期待させるようなワクワクを感じます
。カレンダーも残りすくなくなって、街にクリスマスの飾りが目立ってきたときのワクワクをぎゅっと閉じ込めたような1冊です。クリスマス
まで、まだまだ先なので、ときどき眺めて楽しみたいと思います。
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はるか昔のことだった。
豊かな心をもつ貧しい男がいた。
クリスマスの近づいたある夜 男は夢をみた。
友につきることのない富を あたえる夢だった。
目がさめても 夢は男のあたまのなかを いつまでもかけめぐっていた。
やがて男はぽつりといった。
「この世にある どんなものでも 手に入れられるとしたら いったい何を友に贈るだろう」
友に買う美しいもの、高価なものを 心にえがいて男は ほほえんだ。
しかし、男はおもった。
「わたしはこのうちの どれひとつ持っていない。だけど、こんなに満ちたりている。
そこで男は考えた。
「ほんとうの豊かさとは お金のあるなしによらないのだろう。」
「きっとお金で買えないほど ねうちのある贈り物が あるにちがいない。」

こうして12の祈りの言葉が始まる本です。このクリスマスの祈りは、教会暦の降誕節
のことで、12月25日から1月5日の期間、祈りの言葉は1日ひとつずつ、つづられていきます。物語のはじめにも「貧しい」と出てきているので、普通なら、赤貧、清貧なんて日本語があるように、「あげるもの」なんて何もないと思うところなのに、豊かなきもちで「祈りの言葉」を贈るというのは、物欲でしばられている私をはじめとした心の貧しい人間
にはなかなかできない発想ですね。今年の12月25日になったら祈りの言葉をひとつずつ読んでみたいと思っています。
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去年もNHKでクリスマス
に放送されていました人形アニメーションルドルフ―赤鼻のトナカイの本です。ご存知ない方もいるかと思いますが、クリスマスソング「赤鼻のトナカイ」のトナカイの名前なんですよ。
この本は、アニメ「ルドルフ」のストーリー紹介、制作秘話、キャラクター紹介が載っています。見ていて古いアニメだなと思ってはいましたが、初めてアメリカで放送されたのが1964年、40年以上前にこの手間のかかる人形アニメがつくられたというのがすごいですね。というとアメリカでつくられたように思えますが、実は、制作作業は、持永只仁さん、田畑 博さんという2人の日本人が中心で、撮影も日本で行われたもの、人形の造形は小室一郎さんとアシスタントの方で制作を手がけたそうです。この本には、こうした当時の映画制作の裏話が記録されています。
ほかにも、輸入グッズ、アメリカで発売された「ルドルフ」の本の写真、クリスマスオーナメントクッキーのレシピ、クリスマスの折り紙、「赤鼻のトナカイ」の楽譜も掲載されていて、小さいけど中身の濃い1冊ですよ。
セブンアンドワイ ルドルフ赤鼻のトナカイ
セブンアンドワイ サンタが街にやってくる
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クリスマス
やサンタクロースどころか、夢を見ることもしなくなったドリスとスーザンの親子が、老人ホームを追い出されたサンタそっくりのおじいさんによって、サンタクロースを信じる心を取り戻すお話です
。ストーリーの後半では、サンタクロースが存在するのかどうか裁判で争うという展開になり、どんな判決になるんだろうと思ったら、なかなか納得できるうえに痛快な結果になっておもしろかったです。魔法で判決が変わるとかそんなんじゃないですよ。
タイトルの34丁目は、物語に登場するデパートのある住所、デパートの雇われサンタが実は・・・。現実的なストーリー展開にちょっぴり夢があって、クリスマス
じゃなくても、読むと幸せな気持ちになれる
、子供より大人が読むべき1冊だと思います。
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去年のクリスマス時期にいろんな本を買いましたが、このターシャ・テューダーのクリスマスが一番入手するのに苦労しました。秋ごろにNHKで2回も放送された影響とクリスマスが重なって、どこでも売り切れ。アマゾンで在庫2冊だったのを偶然見て注文しました。

本の内容は、美しい写真とターシャ・テューダーのイラストで、コーギー・コテージのクリスマスの様子が描かれています。アドベント・リース
にプレゼントづくり、ジンジャーブレッドのオーナメント、クレッシュ、クリスマス・ディナー、ツリーの飾りつけ
、穏やかなときの流れの中で着実に準備を進めていくターシャの様子は、忘れていた何かを思い起こさせてくれるようです。

クリスマスの本なので、クリスマス
のことがメインなのですが、その中にコーギー・コテージの動物たちが多く登場しています。犬のレベッカ、オウイン、猫のミノー、オウムのハンナとペグラー、鶏のチャールズ・ヘンリー・カックルベリーとたくさんいる動物たちにも特別のごちそうがふるまわれる上に、裏口の両わきに木を1本ずつ立てて、鳥のためにツリーみたいにドーナツをぶら下げます。でも、オウムのハンナは、お客さまにターキーを出す前に、つけ合わせと一緒にお皿にのせられたりもします
。しかも仰向けで寝ているところがすごいですね。
クリスマス本としては、本当におすすめなんですが、数が少ないのが残念です
。本屋さんでは、まだターシャの本がいっぱい出ているので、クリスマス前にこの本も増刷されるといいですね。
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サンタクロースへの手紙これは、イエス・キリストの誕生の話に、長谷川朝美さんの写真と、サンタクロース宛に出された子供たちの手紙が載っている本です。中を開くと、冬の北欧の美しい街並み
、オーロラの写真に目を奪われますが
、サンタ宛の手紙がとても楽しいです。手紙の内容を活字にはせず、便箋を写真に撮ってのせてあるので、子供らしい文字や絵がとてもほほえましく
、私にもこんな頃があったなあなどと、大昔のことを思い起こしてしまいました
。スーパーファミコンとか、おじゃまじょドレミのレジスターとか、プレステ2とか、具体的な要求もあれば
、両親とおじいさん、おばあさんにあげるので結婚指輪を4個くださいなんて泣かせる手紙もあったりして
、いまだに、大して親孝行できていない私には、耳の痛い内容もあります
。手紙の送り主は、皆さん大人になっているそうなので、もしかしたら、自分がサンタになってプレゼントを贈っているかもしれませんね。
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この本いつもサンタが―Always with Santaは、 本屋さんで、表紙がきれいで手にとってみたら、中身の色づかいもすごくきれいだったので買いました。サンタクロースの絵に短い言葉がそえてあります。全体でストーリーがあるわけではないので、本というよりは、画集ですね。クリスマス
が近づいてきたら、この本を、ただ漠然とながめると癒されそうです。
作者の小出真己さんは、あとがきで、「サンタ画人」と名乗っておられるくらいで、ほかにも、「サンタ・サンタ・サンタ」という画集もあります。「サンタ画人」とは新しい分野の開拓でしょうか?サンタが好きだからサンタを描くってことですか?
継続は力なりで、サンタを描き続けて、いつか、「サンタといえば小出真己さんの絵」といわれるくらいになるといいですね。
人は皆、想像する力を持っています。ゆっくり作品との対話を愉しんでいただき、あなたなりのイメージをふくらませてください。サンタにときめく大人は、きっと幸せな人です。
本のあとがきにある小出真己さんの言葉です。読むのではなく対話する、まさにそんな本だと思います。
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すっかり春というよりもうすぐ初夏です。近所に八重桜のきれいな場所があるのですが、もうすっかり花が終わっていました。ことしは去年より桜が咲くのが早かったみたいです。温暖化の影響でしょうか。それでも、ちょっとだけ残った花の写真を撮りました。研究機関での研究用の花なので、いろんな種類があり、とてもきれいですが、やっぱり満開が見たかったです。

桜の次に、モミの木の話というのも変ですね。この本は去年一番最初に買ったクリスマス本
です。「しあわせな」というところに魅かれてつい手にとってしまいました
。本の帯には「木と人間の美しい物語」というコピーがついています。
枯れかけたモミの木が、近所で、変わり者とうわさされているおじいさんの手によって大きくて立派な木に育ち、最後には特別なクリスマスツリー
になるという物語です。電飾じゃないですよ。
本の中では、おじいさんは「変わり者」扱いされていますが、私としては、「変わっている」とは思っていません。ただ、周りの人たちとの価値観がちょっと違っているだけなんです。協調性ということも大切ですが、守るべき自分のペースというのも大切だと思います。何でもかんでも人の真似というのは長続きしませんから。早いのがいいのか、ゆっくりがいいのか、わかりませんが、周りに流されずに自分の生き方のペースを維持していけたらと思いました。
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タイトルどおり、クリスマスについての文化、歴史などが詳しく述べられた本です。同じような本で、「誰も知らないクリスマス」という本もあって、内容の重なるところが多いですが、「誰も知らないクリスマス」は、お菓子、クリスマスの食文化が中心になっています。お菓子のレシピも載っています。「クリスマスの文化史
」は、レシピはありませんが、別な角度から見たクリスマスについての話は、興味深く読むことができました。

ことしは、サッカーのワールドカップがドイツで開かれますが
、会場の一つニュルンベルクのクリスマス市
が開かれる聖母教会前広場の入り口にある店では、例外的に、1年中レープクーヘン
を売っているそうです。サッカー観戦のあとのお土産にいいかも。

本の最初には、年代もののオーナメントやレープクーヘン
の容器、聖ニコラウスの人形などのきれいな写真が載っています。が、なかでも、私の印象に残っているのは、クリスマスカード
のところです。オーストリアのシュタイヤーのまちはずれにあるクリストキンデルという集落の話が出てきます。サンタクロース村は知っていましたが、クリストキンデルは、この本で初めて知りました。
おおざっぱに説明すると、シュタイヤーの町で、病弱な男性が、修道女から買った幼児キリストの人形を、「天国の下」と呼ばれている場所に立っているモミの木の幹の穴に人形を入れ、自分の病気が治りますようにとお祈りを続けたところ病気が治り、そのうわさを聞きつけた人々があつまるようになり、この場所が、幼児キリスト(クリストキンデル)と呼ばれるようになった。
クリストキンデルには、特別郵便局があり、毎年クリスマス
になると世界じゅうから手紙がくるそうです。サンタクロース村にくる手紙は、子供たちからのプレゼントのリクエストが多いようですが、病気が治って悩みが解決したということから、クリストキンデルには、相談の手紙も送られてくるらしいです。
本のなかでは、「幼児キリストさま、パパは別な女の人と暮らすため、ママと私をおいて家を出て行ってしまいました。どうしたらパパを呼び戻すことができますか?」という手紙の文が紹介されていました。
クリストキンデルからの手紙によって悩みが可決して、無事、クリスマスを迎えることができた人もいるんでしょうね。
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去年のクリスマスシーズンに、クリスマスに関する本を買いだめしました。
というわけで、少しずつ、じわじわと記事にしたいと思います。
年頭の1冊目にはどれにしようか迷いましたが、タイトルと表紙がかわいいのでひとめぼれしたこの本、「サンタクロースっているんでしょうか?」を選びました。

きしゃさま
あたしは八つです。
あたしの友だちに「サンタクロースなんていないんだ。」っていってる子がいます。
パパに聞いてみたら、
「サンしんぶんしゃに、といあわせてごらん。しんぶんしゃで、サンタクロースがいるというなら、そりゃもう、たしかにいるんだろうよ。」
と、いいました。
ですから、おねがいです。おしえてください。サンタクロースって、ほんとうにいるんでしょうか?

今から100年前のバージニア・オハンロンという女の子の手紙です。ニューヨーク・サンのフランシス・P・チャーチという記者がこの手紙に対して社説で答えました。この本は、その内容をまとめたものです。今読んでみても、100年という年月をまったく感じさせません。サンタクロース
についての疑問というのは、100年たっても変わらないものなんですね。
この本で、サンの記者は、サンタクロースはいると断言しています。この文章を読むと、なんだか自分の忘れてしまったものや、いつのまにかどこかに捨ててきてしまったものを思い出させるような、不思議な気持ちになります
。この本を読めば、子供はもちろん、大人も、きっとサンタクロースはいるって信じられるようになると思います。
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